本人限定受取郵便物(基本型)について一言

先日本人限定受取郵便物なるものがあるところから届きました。

なになに、本人しか受け取れない郵便物があるので、下記の連絡先に連絡して下さい。
とのこと。

記載の連絡先に連絡したところ、「本人限定受取郵便物(基本型)は郵送出来ないと
の事。それ連絡させる意味ないよね・・と思いつつ「分かりました。では会社近くに
ある郵便局まで転送をお願いします」と言ったら「すいません、その郵便局では本人
限定受取郵便物の取り扱いが出来ないので転送出来ません」とのこと。

はあ?これって何なの?郵便物なのに配達も出来ず転送も出来ずで・・ 
ちょっとぐぐると以下の感じみたい。
 
本人限定受取郵便物

つまるところ、(基本型)だけ郵送できないらしい。

そして、期限だけが過ぎ受け取れませんでしたとさ。


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【ネタバレ】ゴーンガール見ました



この「ゴーンガール」ってタイトル、たしかに「女性」ではなく「女の子」って感じが子供の邪悪な心が無い行動が一番邪悪だって事が善悪とは何ぞやって事を考える。男尊女卑とか男女平等とか性差とか行き着くところは他人だって事。

以降ネタバレで書きます。
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インターステラーを見ました


あらすじは近未来の地球で砂嵐が舞う日常の中で作物が育たなくなり
やがて酸素が不足して地球上の酸素を必要とする生物が生きられない
環境になることが必然となり、地球以外で人間が住める場所を探すた
めに昔パイロットだった主人公のお父さんが命を懸けて旅立つ…

と言ったお話なんですが、この違う惑星を探す根拠が「彼ら」が作っ
たとされるワームホールが土星の輪っかのそばに見つかったからとか
で、のっけから ? 全開な感じです。これ絶対原作あるよね?

ストーリーが映画特有の根拠に乏しいのに物語が進んでいく感じが難
しい話と相まってモヤっと感が加速します。

(wiki によるとこの映画のために書いたみたいだけど、wiki は映画
 見てない人は見ちゃダメ。ストーリー全部書いてあるw)

ただ、この映画は SF として見に行くのではなく親子で見るのがいい
かも。カップルにはちょっと不向きかな。人間の疑心暗鬼の闇の部分
が一回りした2人なら大丈夫だけど、付き合いたての2人にはちょっと
後々考えさせられるかも。

後、この映画は 3D ではないけど IMAX 対応の映画館で見るのをお勧
めします。この映画は映像もすごいですが、音響にすごい気を使って
います。

特に宇宙での静寂とクライマックスにかかる迫力は必見(必聴?)です。

最後にこの映画の感想ですが、
アン・ハサウェイはかわいい。後、出てくるロボットがかわいい。


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人間椅子やっぱりすげー

今日はこちらです。


人間椅子の King Crimson の 21th century schizoid man のカバーです。

もうね、まずは聞いてください。
時間が無い方は 4分過ぎくらいから聞いて頂けるといいと思います。

ワジー(和嶋慎治)のかき鳴らす SG のすばらしさと、ねずみ男(鈴木研一
今は和尚さんみたいな格好)の飄々としながらも粒立ちのいい音を聞かせて
くれるベースと、さらに後藤マスヒロさんの叩く正確無比なドラムが渾然一
体となって押し寄せてきます。

もう何回聞いたか分からんぐらい聞いてます。

やっぱ人間椅子スゲー。マスヒロさん帰って来ないかな・・

あと人間椅子では以下が定番かな。
Budgie の BREADFAN のカバーで日本語の歌詞を付けた「針の山」


これもマスヒロさんが叩いてるやつだけど、ほんとスゲー。人間椅子は
ワジーのギターばっか目立つけど、マスヒロさんのドラムの正確さと
オカズのバリエーションとその構成力、あと個人的に好きなのが、ハイ
ハットの音色!あのシャンってキレのいい音がたまらない!


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みなさんにお勧めしたい特上ミックス重弁当 浅草橋 埼玉屋

浅草橋駅から歩いて5分ぐらいの所にある持ち帰り専門の焼鳥屋さん(ウナギとかも焼いてる)

店構えはこれぞザ昭和!って感じの炭だか長年の埃だかでボロボロな見た目。

店先で炭火を焚いておりそこで見た目いかついおじさんがせっせと焼鳥を焼いている。
(でも愛想はすごくいいおじちゃん)

ただよくあるスーパーの店先で焼鳥をショーケースに入れてやいている所とは違い、
ほとんど注文があってから焼くスタイル。

ここの特上ミックス重(780円)は本当にオススメ!(2014/08 現在)
(写真は食べログからお借りしました。)

見て下さいこのボリューム!炭火で焼き上げたきじ肉(らしい)とハツとレバーがこれでもかとノリを敷き詰めたご飯を覆いつくす。

一口食べるとお肉のやわらかさがまず感じられる。焼き加減も絶妙であまからダレと相まって至福のひと時。

もうそこからは肉、ご飯、ハツ、ご飯、レバー、福神漬けはさみーの、ご飯、
end more ・・・

毎回ノンストップで食べ終わってしまう。

本当にここのお弁当はみなさまに食べてもらいたいのですが、ちょっと欠点もあります。

1. 駅から微妙に遠い(浅草橋駅から歩いて5分程)

2. イートインスペースが無い

1 については人それぞれですが、2 に関してはテイクアウトの手軽さはあれど、わざわざ買いに行ってもそこで食べられないので、減点ポイントではあります。

そこでご提案したいのが、ずばり浅草観光のついでに寄る!です。
(もしくはシモジマついでに寄るもあり)

浅草あたりで観光してお腹がすいたなあなんて思ったら、埼玉屋に連絡する。浅草寺からであれば徒歩 20 ~ 25 分ぐらい、タクシーであれば 5分ぐらいなので、到着する時間に特上ミックス重を頼んでおけばアツアツを用意していてくれます(土日もやってる!)

そこから隅田川まで 3分ぐらい歩き、川沿いのテラスでビールでも飲みながら喰らう!

まあ、せっかく浅草観光してるのに何故に浅草橋まで行くのかってのは置いといて・・・
(名前は似てるのに駅でいうと2つ離れてる)

浅草観光で食べ物屋どこも混んでるなとか、結構浅草観光してて天丼も寿司もビーフシチューも飽きたな、なんてお思いの方がいらっしゃいましたらどうでしょうか。

http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13128180/
埼玉屋
電話 03-3851-1337
営業時間 11 – 19 時
定休日 木曜


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佐久間正英さんとBOOWYと自分との関わりについて

佐久間正英さんが逝ってしまった。

初めにお断りしますが、これはごく個人的な事を酒を飲みながら書いているのでその点ご了承を。

先ほどツイッターを何気に見ていたら佐久間正英さんの息子さんが書いたツイートが流れてきた。もちろん予感はあった。最近 Facebook の更新が全然なかったし、年末の NHK の特番でのやつれようを見て。

自分が佐久間さんの携わってきた音楽の中で最初の出会いはやっぱり BOOWY

あれは中学1年の頃、どんな話かは覚えてないけど多分体育祭の音楽は何にするみたいな話をしてて、誰かが「ONLY YOU」でしょ!みたいな発言をして、それに対し自分はプラターズの方を歌って見せたら、そいつから、それじゃねえよ!BOOWY だよ!みたいな事を言われたのが最初だと思う。

そのとき仲の良かった島村(同じクラスの女の子)から兄貴のからダビングしたから貸してあげるよってカセットテープを借りて(時代やなー)家に帰ってカセットデッキに入れて流れてきたのが

「SUPER-CALIFRAGILISTIC-EXPIARI-DOCIOUS」だった。

多分 A面で島村が聞き終わっていたからこの曲からだったんだと思う。初めて聞いたときは良く分からなかったってのが正直な感想だったと思う。
当時は歌謡曲しか知らない世界でいきなりあのレゲエ調のイントロとスカのAメロは良さが良く分からなかった。

けど間違いなく自分がロックという音楽に実生活で聞いた初めての音楽だった。もちろんテレビやラジオから流れてくる音楽はあったけど、自分から意識して聞いたロックは初めてだった。初めて自分のお金で買ったテープも「PSYCHOPATH」だったし(中森明菜かもしれない)

そっからの中学は BOOWY ばっかりだった。全部のアルバムを島村から借りて聞きまくった。とにかく聞きまくった。

そして 渋公での解散宣言からのドームでの LASTGIGS

当時ちょっとトッポイ(時代やなー)友達がチケットとって行ってるの聞いてうらやましかった記憶がある。

その後は UNICORN にいって REBECCA だったりバービーだったり洋楽だったりと色んな音楽に出会って行くわけだけど、

間違いなく今の「NO MUSIC NO LIFE」の自分を作り上げた音楽は BOOWY だった。

なんかもっと色々書きたいことあると思うけど、つまりは

佐久間正英さん、会ったことも無いけど、自分の音楽の道筋を示してくれてありがとうございました。ってことだけ。

安らかに逝って下さい。


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タモさんについて

こちらのエントリーを読んで急いで買いに行った。
30年間、日本のお昼に君臨する巨大な「空洞」について――書評『タモリ論』

私はタモリという人がすごい好き。ただ、なんで好きかと聞かれてもどこが好きとは言えないのが本当で、じゃ、好きじゃないんじゃ無いのと言われると、好きであるのは断言できる。

好きって理屈じゃないと思う。

タモさんのすごさは最近で言えば、赤塚不二夫の弔辞が挙げられると思いますが、あれはほんの片鱗でタモさんのすごさは昔のトンがっていた頃を知っている人達ほど知っていると思う。

この本を読んでびっくりしたのは、「笑っていいても!」で95年以降夏休みをとってないって事。私はリアルタイムに「笑っていいとも!」を見なくなってからすでに20年ぐらい経っているけど、確か夏休みは1週間タモさんがお休みしてその間は交代で誰かが司会をやっていたと思う。それが95年以降という事は、すでに18年間もお休みしてないという事。

これどれだけの人がこのスゴさが分かるだろう。どんなにヒマジンだって18年間も同じ事を同じ時間に繰り返す事が出来るのか。私だったら2年ぐらいですでに発狂しそう。

これは完全な主観だけど、一般的なタモさんの評価って高い方ではないような気がする。特に「笑っていいとも!」と「ミュージックステーション」ぐらいしか知らない人達からの評価。評価なんて相対的で現時点での物でしか計れないかもしれないけど、この本に出てくるビートたけし、明石家さんまと比較するとこの二人よりは下に見られてる気がする。

なんかそれがくやしい。

もちろん、ビートたけしも明石家さんまもすごいのは一般的な評価通りだと思うけど、タモさんもこの二人と遜色ないぐらいすごい人っていうのを分かって欲しい(これはあくまで主観なので、一般的に遜色ないのはみんな知っているよっていうならそれでいいんだけれど)

この本自体はタモさんのすごさはあまり分からないし、タモさんについてあまり知らないから字数を稼ぐために無理やりビッグ3の事を書いているのか、と勘繰ってしまうぐらいタモさんの事が書かれていないような気がする。

でもタモさんが本当はスゴいんだよって知るためのきっかけとしてはいい本だと思う。

久々にタモさんのスゴさを知るために youtube を漁ってみましたが、ほとんど消されてるなあ。特に私が好きな赤塚不二夫と山下洋輔トリオと三上寛と長谷川法世が出てた「すばらしき仲間」が見たかったのに。寺山修司かけあいと天井桟敷ごっこは死ぬほど笑う。

これ見たい人いらっしゃいましたらローカルにあるので Twitter かコメント頂ければお送りします。


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