フジロック日記-7/30 12:08

読了時間:約 5分




今現在、新幹線の中で立ちながら(座れなかった)
苗場からのバス待ち中傘が無く、下半身ずぶぬれで、
つり革も当然無く、不安定になりながらこの日記を
書いています。

・toe(ホワイト)
アコースティック色の音色が強いバンドでした。
その時歌っていた女性ヴォーカルはゲストだったらしく、
2曲ほど歌って、袖に引き上げてしまいました。

その後、MCでベースの人がどんな質問にも「セックス」しか
答えられない病気にかかっていたらしく(難病を押しての出演)
好きな食べ物は?の問いに「セックス」と恥ずかしげに答えていました。
ドラムの人がすげ?うまかった。


・上原ひろみ(オレンジ)
今回見たライブの中で、唯一雨が降ったライブでした。
しかし、すげ?良かった!
周りを固めるギター、ベース、ドラムも全員当然の如くうまく、
上原ひろみもあの小さい体をピアノに投げ出す勢いで
体全部使って弾いていて。

こんな大自然の中で、上原ひろみを大音量で聴けるなんて。
幸せ以外の何者でもないです。


・クラムボン(ホワイト)
ホワイトステージは始まる前、どんよりとした曇り空の中、
シャボン玉がゆらゆら漂っていました。

オープニングはベースの人が主体でみんなを盛り上げる為、
前に出てきて歌っていました。

その後、いくちゃんの歌声が。
曲自体はあまり知りませんが、
いくちゃんの歌声はいいですねえ。

なんか、ポワンとしてるんだけど、
その後ろには、力強さも感じられて。
前髪が短いのが気になりましたが、私の前で見ていた
背の低い女の人がかなり、クラムボンが好きらしく、
すごく楽しそうに飛び跳ねて踊っていました。


・バトルズ(ホワイト)
ところ天国の川原でビールとソーセージをやりながら
聴いていたので、正直あまり記憶に無いですが、
音はかっこ良かった気がする。

オーディエンスも盛り上がっていたし。

オレンジへ向かうボードウォークからメインモニタに
映し出されたライブ映像を見ると、
一瞬トリプルドラム??と見間違うステージング。
よく見るとツインドラム、キーボードが
お互い向き合うように並んでいました。
(オフィシャル見るとそれも違うっぽい)


・ソールフラワーユニオン(ヘブン)
後ろの方でビール片手にまったりと聴いていました。

曲自体はレゲエロック?好きな人にはたまらない感じですかね。
ヘブンのステージの雰囲気とすごくマッチしていたライブでした。


・ジェイクシマブクロ(オレンジ)
オレンジコートの入り口のスロープを降りて行くと
ウクレレの音色が。
その一音だけで鳥肌が立ち、
ステージまで駆け出さずには居られませんでした。

だいたい、いつもだと、好きな人のライブが始まると
「いやっほ?」みたいな感じでしたが、

ジェイクのウクレレの音色を聴いた瞬間は、
魂だけステージ最前列まで行っちゃって、
体だけ後からついていくみたいな。
(表現するのが難しいです)

とにかく、今までのライブの始まり方とは
私の中では明らかに違う感じがしました。

それからはもう、ただ、ただ、ジェイクの演奏に
魅了されっぱなし。ツェッペリン、シンディーローパー、
童謡の桜、アンコールはジョージハリスン・・・

もう、やばかった!今回色々なライブを見てきて
こみ上げてくるものはたくさんありましたが、
涙が頬をつたったのは、このライブが初めてでした。

またどこかでライブがあれば是非行きたい。

感動しまぶくろです。


・ケミカルブラザーズ(グリーン)
グリーンステージ真ん中の後方にあるモニタの前に到着する頃、
照明が消える。その後、音がキコエテキタ!

そこからは、グリーン全体が巨大なクラブハウスに変身した。

自分も我を忘れて踊り狂う。

やっぱ、ケミカルいいねえ。みんな楽しそうに踊っていたし。

ライブって生演奏だろ、みたいな意見もたまにありますが、
こういう形の音楽を通じてあれだけのオーディエンスを
楽しませるというのは、音楽って形じゃないし、
本当にいいなあと思いました。


・ジョナサンリッチマン(パレスオブワンダー)
ご一緒させて頂いた方が好きだと言っていたので、
見に行きました。
ジョナサンがステージに登場し、ストラップなしのアコギを手に
ドラムの人と一緒に、やおら演奏が始まると、
そこからは、ジョナサンショーの始まり。

自分はまったくこの人知らなかったんですが、
最初、なんだこの酔っ払いの外人?みたいな目で見てましたが、
すごくうまい!
あのアコギをストラップなしで立って弾くのも難しいのに、
さらにアルペジオもすごい!

ドラムの人もずっとジョナサンを見ながら、やれやれだぜ、
ってな感じで合わせていたけど、この人もうまい。

そして、その後のジョナサンの妖しい踊り。
オーディエンスもすでにご存知で、
待ってました!といわんばかりの拍手喝采。

ステージが終わっても、ジョナサンコールは鳴り止まず。

結局次にスタンバイしていたDJが別の音を出すまで
ジョナサンコールは続きました。

すごいファンに愛されているシンガーだなと思いました。


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