フランス旅行記 1/16 8:10 その3

読了時間:約 3分




先日、友達の奥さんに「去年からオータさんがまだパリから帰ってこないんですけど!」
って言われました。

日本へ帰れるよう頑張ります・・・

-----—-ここから日記です
前回の日記
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写真
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しかし、パリはやっぱりパリ!凱旋門が
シャンゼリゼ通りの遥か彼方に見える。
この道中はどこもかしこもすげー建物ばかり。
てくてく歩いているとなんか美術館らしき建物が、
シャンゼリゼ通りの道向こうに見える。
そのさらに奥の方にはイスラム教の寺院チックな建物が。
車のクラクションは相変わらず鳴り止まないが、
この通りで写真を撮ると、どこを撮っても絵になる。
なので、バシバシ写真を撮りまくる。

あれ?充電池がもう無くなった。
しかし!これは計算済みです。
私のデジカメは充電池だけでなく乾電池も使えるんですよ。
ちゃんと予備の電池を日本から持ってきています!
さすがオレ。用意周到ですな?。
颯爽と乾電池をリュックから取り出し、デジカメ復活!!

・・・あれ?入らない。単三ではなく単四みたい。


氏ね!オレ。

こんなにどこを撮っても絵になる町パリに居るのに
写真に残せないなんて。
仕方なく携帯で写真を撮るも、周りがかなり暗くなっているため
しょぼい写真しか撮れません。
気を取り直して凱旋門を目指してくてく歩く。

ルーブル美術館でかなり歩いたせいか、足がつりそう。
おまけに、凱旋門に近づくにつれて道の傾斜が上りになっている。
シャンゼリゼ通りは凱旋門に近づくにつれ、だんだん華やかになるが、
陽はすっかり落ち、足はつりそう、疲れもピークな感じで、
気分はすっかり下降気味。
それでも、どんどん大きくなる凱旋門を目指しモクモクと歩く。
おっ、ヴィトンがある!パリっぽいねえ。
ちょっと、寄ってみる。ざっと中を見たけどどうでもよくなり
すぐ出てしまいました。

どうにかこうにか着きましたよ!凱旋門!!
やっぱりすごいね。夜はキレイと知り合いの方から聞いていましたが、
本当です。しばし見上げる。

さて凱旋門に上るか、と思いましたが、車がすごくて近づけない。
ん?なんか地下から行けみたいな案内板が。地下から潜入?するらしい。
地下鉄の階段らしき所を降りまさに地下鉄の地下道らしき所を
てくてく歩き再度地上に出ると・・・
デカイ!サンシャイン(悪魔超人)の比ではない!!
ドイツの科学力は世界一ィィィィィ(パリデス)

やっぱりフランスの象徴だけあって、細かい所まで
いちいちすごい。デカイだけでなくディティールも細かい。
さて、そろそろ上まで上ろうかな。
しかしこの上りがかなりキツイ・・・
探したけれどエレベータが見当たらない。
せまい螺旋階段をひたすら昇る。
つりそうな足で永遠とも思える時間、
一歩一歩ただ、ただ、歩く。
頂上に着く頃には、本当に右足がつりました?。

螺旋階段の先の中階では凱旋門にかかわる
さまざまな展示がされていましたが、
それどころではなく、いすにへたり込みしばし休憩。

意を決して最上階へ。
とはいっても一階分ですが。
最上階からの景色はさすがパリ(もういいって?)
う?ん。すばらしいです。
寒さも吹き飛ぶ絶景ですね。


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