フランス旅行記 1/16 8:10 その2

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前回の日記
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写真
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オランジェリー美術館を目指す道中、公園みたいな所をてくてく歩く。
はるかかなたに観覧車が見える。
観覧車は止まったり、動いたり。
動き出すとけっこうなスピードで回る。
フランスの方々はかなりスリルがお好き?

ゆっくり15分ぐらい歩くとオランジェリー美術館が見えてきた。
そういえば、道中の公園の噴水にハトとカモメと思われる鳥がいた。
ずっと気になっていたんですが、
カモメってこんな街中にいるんだっけ?
海近いんでしたっけ?

さて、オランジェリー美術館に到着です。
ルーブル美術館と比べると、こっちの方が
自分が知ってる美術館って感じがする(あっちはデカすぎる?
こちらもミュージアムパスで入場。
まずは、地下を目指す。
印象派の絵が並ぶ。
実はあんまり記憶にない・・・
でも目が細いやつ(モディリアーニ)なんか好きです。
ぱっと見さびしい感じがするんですが、
ずっと見てると、やさしい、ほんわかした気持ちになります。
ぐるっと地下を一周しましたが、モネはここにはなかったです。
上の階(っといっても地上ですが)に行くと、
そこにはモネの睡蓮が。
こういう芸術とかって色々なうんちくとかあるけど、
すごいやつ(ピカソ、クリムト、マティス等)はその場に立つと
うわ?って圧倒されるんですが、
この睡蓮には圧倒されるってのはない。

その代わり日常の芸術というか、見ていて全然飽きない。
モネの睡蓮は2部屋に飾ってありますが、
自分は特に奥の部屋の一番奥、部屋が湾曲した所に
飾ってあるのが気に入りました。

モネの睡蓮の前でまったりしながら1時間ぐらいいました。
ふと、時計を見ると16時過ぎ。
あたりが暗くなり始めた頃、凱旋門を目指し歩き出す。


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