フジロック日記-7/29 14:30

読了時間:約 4分




いよいよ、フジロック最終日!
この日記はホワイト後方の
ごみを集めてる横っちょの芝生で書いています。

それでは昨日のライブの感想なぞ。

・!!!(chk chk chk)(グリーン)
ツインドラム、キーボード、ベース、ギター、ボーカル。
あと、ドラムを邪魔していた人?(途中トランペット吹いてたかな)
すごくかっこ良かったです。
音楽のジャンルはサイケ、フュージョン、ジャズ?(正直分からない)
ボーカルのヒゲダンス風なパフォーマンスもノリノリで、
とにかくおもしろいライブでした。
このバンドのCDは帰ったら買ってみたいと思いました。

・クーラシェイカー(グリーン)
今回の出演者の中でまともに音源を知っているバンドです。
もちろん、前のりで最前列へ。
正直、知らない曲ばっかりでしたが(実はベストしか聴いていない・・・)
オーディエンスと飛んだり、跳ねたり、ペットボトルを投げたりで。

しかし、タットバ→HUSHのつなぎの所は、完璧トリップしてしまいました!

すごく良かったです。

ライブが終わるとTシャツが絞れるくらい汗でびしょびしょに。
でも、これが野外フェスの醍醐味です。
本当にこのフジロックに来れて良かったなあと実感しました。

・カイザーチーフ(グリーン)
クーラシェイカーの後、グリーン後方の芝生で、放心状態になりながら
見ていたので、全然覚えていない・・・
お客さんはたくさん盛り上がっていたので良かったのかな。

・イギーポップ(グリーン)
音源はまったく聴いた事がなく、噂しか知りませんでしたが、
往年のロック馬鹿ぐらいしか知識がなく、キュアと感動では
変わらないんだろうなあと思って行ってみれば・・・

すげ?。すげ?よ。イギー、本当にすげ?よ!

のっけからパワー全開で、マイク投げるは、スピーカー上るは、
客席まであいさつに行くは、オーディエンスを
「オーケーベイベー!」なんて。

そして極めつけは「カモン!!」からのオーディエンスを
ステージに上げての大騒ぎ!

多分、200人ぐらいは上ったんじゃないかな。

私も行きたかったんですが、大人としての理性(あんだっけ?)と
クーラシェイカーで燃え尽きていたので、断念しました。

でも、見ているだけでしたが、かなりコーフンしました。

ステージに上った人たちは、イギーに抱く付く、マイクぶんどる、
コマネチしまくりで、ステージ上でやりたい放題。

演奏が終わっても、みんなコーフンしてなかなか下へ降りない。
スタッフからのアナウンスでみんな渋々降りようとすると、
イギーが「ルールなんてくそくらえ!」(多分そんな感じの意味)
みんながまだステージに居るのに次の演奏をおっぱじめる。

イギーはすげぇ! かっけぇ?!!

ライブパフォーマンスの過激さの中にも
オーディエンスを大切にする気持ちも伝わってきて、
ライブが終わった後も、心があったかいままのライブでした。

・浅井健一(レッド)
ベンジーです。あのキュアを女の人と見ていたベンジー。
多分ベースの人だと思う。
最近は、というか、ソロになってからは全然聴いていなかったので、
曲は全然分かりませんでしたが、曲が始まると、
相変わらずかっこいい!
オーディエンスもノリノリだし、コリャ楽しい?ぜぇ。

・・・っと思っていましたが、曲が進むにつれて、
なんか自分の中での盛り上がり感が下降して行く。
なんか、ブランキーの頃から
いい意味でも、悪い意味でも変わっていないというか。
多分、自分の趣味が違う次元にシフトしたのでしょうね
(低次元の可能性大)

・ビースティーボーイズ(グリーン)
2日目グリーンステージのオオトリ。

オーディエンスがグリーンステージ一杯で、
まるで、苗場の山々がおりなす
巨大クラブハウスのようでした。

私もビール片手に軽いグルーブ感に浸りながら、
ダンスしていました。
ビースティーはちゃんと聴いたことはなかったのですが、
普通のバンド形式なの?
最初はDJメインだったのに、いつの間にかバンドメインに。
メンバーの一人がドラムを叩きだしましたが
これが、今いちで、一気にテンションダウン。
途中で切り上げてレッド後方の芝生で一休みしてしまいました。


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